将棋盤ビューア

はじめての将棋も、ここから

駒を動かしながら覚えられる将棋盤

将棋の駒を実際にタップして動かせる、無料の練習盤です。難しい文字列の入力は不要。最初の並びから「歩」を動かすところから始められます。

できること:駒を動かす・取る・持ち駒を打つ・成る・一手戻す・盤面を保存する。できないこと:コンピューターとの対局、勝敗の確定判定、すべての反則の完全判定。

使い方は3ステップ

すぐに将棋盤を操作する ↓

1動かしたい駒を押す

自分の駒を選ぶと、動けるマスが緑色になります。

2緑のマスを押す

駒が移動します。後手の番になったら後手の駒を選びます。

3間違えたら「1手戻す」

何度でもやり直せます。駒が成れる場合は選択できます。

まずは盤面を選ぼう

迷ったら「歩を動かす練習」がおすすめです。

先手の番です

後手の持ち駒
なし
先手の持ち駒
なし

緑:動けるマス  黄:選んだ駒

はじめてなら、この順番で試してみよう

  1. 歩を動かす練習:「歩を動かす練習」を選び、盤面の下側にある「歩」を押す→1つ上の緑のマスを押す。
  2. 通常の初期配置:「通常の初期配置」を選び、下側の「7七の歩」を押して「7六」へ進めてみる。
  3. 持ち駒を打つ練習:「持ち駒を打つ練習」を選び、盤面の下の「金」を選んで「5二」のマスを押す。これが頭金の形です。

将棋のルールを最初から学ぶ | 1手詰「頭金」を採点つきで解く

局面の読み込み・保存(慣れてきた人向け)

SFEN(エスフェン)は、盤上の駒・手番・持ち駒をまとめて保存するための文字列です。初心者は入力する必要はありません。

公開ページのSFENを貼り付けて「入力した局面を表示」を押すと、その配置から練習できます。共有リンクは同じ局面を開くためのものです。

将棋盤についてよくある質問

先手と後手はどう違うの?

先手は最初に指す側で、初期配置では盤面の下側です。後手は盤面の上側です。将棋の駒は尖った先を自分の前に向けます。

駒を押しても動かないのはなぜ?

今の手番ではない駒、動けない方向、途中に別の駒がある場所などには進めません。駒を選んだときに緑色になるマスから選んでください。

取った駒はどうやって使うの?

相手の駒を取ると、自分の「持ち駒」に加わります。持ち駒を押してから、緑色の空きマスを押すと盤面に打てます。

コンピューターと対戦できる?

いいえ。これは盤面を動かして学ぶ練習用ツールです。コンピューターとの対戦、詰みの自動採点はできません。詰みを採点してほしい場合は詰将棋の問題をお使いください。

盤面は保存できる?

「局面の読み込み・保存」を開くと現在の配置をSFENとしてコピーできます。共有リンクも作れます。ページを閉じても自動的には保存されないため、続きから始めたい場合はコピーしたデータや共有リンクをご利用ください。