囲いの基本情報
美濃囲いから発展する代表的な囲い。金を一段上げるなどして上部への厚みを加え、中盤以降の戦いに備える。
- 対象
- 派生囲い
- 玉の位置
- 先手では2八玉を中心とする形が代表例
- 形の特徴
- 美濃囲いから金を上がり、玉頭方面の厚みを増した形。
- 考え方
- 美濃囲いを土台に金銀を前進させ、上部の厚みを高める。
出典と関連情報
出典・検証と次の調べ方
最終確認:2026年10月3日
日本将棋連盟オンラインストア 美濃囲いを極める77の手筋 ↗
日本将棋連盟オンラインストア 美濃囲いを極める77の手筋
関連する将棋情報
このページとつながりの深い棋士・戦法・囲い・用語・記事をまとめています。
