5手詰|飛車を成って金を引きつける

将棋図鑑の実践トレーニング

5手詰を盤面で解こう

先手番です。王手を続け、5手で後手玉を詰ませてください。

持ち駒を選ぶか、自分の駒を押して移動先を選びます。玉方の代表的な応手は自動で再現します。登録手順との照合であり、全合法手を判定する将棋エンジンではありません。

持ち駒を選ぶ

解答の進み具合

先手の1手目を考えましょう

自分の駒を押してから移動先を押すか、持ち駒を選んで空きマスを押してください。キーボードでも操作できます。

最初の王手を考えてみましょう。
正解手順・別解・詳しい解説を見る

代表的な正解手順

  1. ▲5二飛打
  2. △4一玉
  3. ▲4二飛成
  4. △4二金
  5. ▲4二金

ほかにも成立する手順

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二飛成 → △4二金 → ▲4二桂成

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二飛 → △4二金 → ▲4二金

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二飛 → △4二金 → ▲4二桂成

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二金 → △4二金 → ▲4二飛成

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二金 → △4二金 → ▲4二桂成

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二桂成 → △4二金 → ▲4二飛成

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二桂成 → △4二金 → ▲4二金

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二飛 → △5一玉 → ▲5二飛成

▲5二飛打 → △4一玉 → ▲4二飛 → △5一玉 → ▲5二金

▲5二飛打 → △6一玉 → ▲6二飛成 → △6二銀 → ▲6二金

初手は▲5二飛打。玉方は△4一玉(△6一玉も可能)。▲4二飛成と進むと、3二にいた後手の金が△4二金と竜を取りに来ます。そこで▲4二金と取り返せば、5四の桂馬が4二を守っており、玉は金を取ることができず詰みます。最終手の▲4二桂成も成立します。2手目に飛車不成・金・桂成を選ぶ別手順も詰みになります。玉方が△6一玉と逃げる場合は、▲6二飛成 △6二銀 ▲6二金などで詰みます。

学習のポイント:守り駒を引きつけてから取り返す手筋。飛車の成り・金・桂馬の連携を学ぶ。

この端末の学習記録:未挑戦

記録はブラウザにのみ保存します。

問題図

後手の持ち駒
なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
銀
王
歩
金
金
桂
玉
一 二 三 四 五 六 七 八 九
先手の持ち駒
飛
手番: 先手

問題の基本情報

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金の守りに注意しながら、飛車の成りと捨て駒を使って5手で詰ませる問題。

手番
先手
詰み手数
5手
目安時間
240秒
作者
将棋図鑑編集部
問題の出所
将棋図鑑オリジナル

この5手詰で学べること

相手の守り駒があるため、すぐには詰みません。王手を続けて玉を誘導し、飛車と金・桂馬を組み合わせて5手で詰ませましょう。

持ち駒は飛車1枚です。玉方がどのように応じても詰みまで読み切ることが目標です。

先に確認しておくポイント

飛車は縦横に動き、敵陣で成ると「竜」になります。金は前後左右と斜め前に動き、桂馬は前方へ跳ねる動きをします。自分の駒が守るマス、相手の守り駒が動けるマスの両方に目を向けてください。

盤上の学習機能では、玉方の代表的な応手を再現します。ほかの合法な玉方の逃げ方にも詰みがあります。詳しい変化は正解手順の欄で紹介します。

作問と検証

将棋図鑑編集部が独自作成した問題です。日本将棋連盟の詰将棋ルールを基準に、玉方の手持ち駒を考慮した探索で3手では詰まず5手で詰むことを確認しました。別の攻め方で詰む手順も掲載しています。

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出典と関連情報

出典・検証と次の調べ方

検証済み

最終確認:2026年10月12日

将棋図鑑編集部による独自作問

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