将棋図鑑の実践トレーニング
盤面を見て1手で詰ませよう
先手番です。持ち駒を使って、1手で後手玉を詰ませてください。
持ち駒を選択し、盤上の空いているマスを押してください。登録済みの正解と照合して採点します。
1. 持ち駒を選ぶ
2. 盤上のマスを選ぶ
盤上の空きマスをタップ・クリックして解答します。キーボードは矢印キーで移動し、Enterキーでも選べます。
駒を選んで、詰む場所を探してみましょう。
- 盤上の桂馬は、前方2マス先の斜め2か所を守ります。
- 6四の桂馬が利いているマスと、後手玉の真下を見比べましょう。
正解手と詳しい解説を見る
正解:▲5二金打
▲5二金打が正解。5二の金によって王手をかけ、玉の逃げ道をすべて押さえます。玉は金を取れません。6四の桂馬は5二へ跳ねる利きがあり、5二の金を守っているからです。
学習のポイント:桂馬の利きを活用し、金を守る
盤面の正解表示を確認するには、持ち駒を選択して正しいマスを押してください。
この端末の学習記録:未挑戦
記録はブラウザ内だけに保存されます。問題図
後手の持ち駒
なし
9
8
7
6
5
4
3
2
1
王
桂
玉
一
二
三
四
五
六
七
八
九
先手の持ち駒
金
手番:
先手
問題の基本情報
桂馬の独特な動きで金を支える1手詰。桂馬が前方2段先の斜めを守ることを盤面から理解できます。
- 手番
- 先手
- 詰み手数
- 1手
- 目安時間
- 40秒
- 作者
- 将棋図鑑編集部
- 問題の出所
- 将棋図鑑オリジナル
この問題で身につくこと
桂馬の独特な動きで金を支える1手詰。桂馬が前方2段先の斜めを守ることを盤面から理解できます。
盤上で持ち駒を選び、詰む場所を探してください。すぐに答えを見ず、玉の逃げ道と攻め駒の利きを確かめるのがポイントです。
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作問・検証について
将棋図鑑の独自作問です。日本将棋連盟の詰将棋ルールに従い、玉方に未使用の持ち駒がある場合も含めて詰みを確認しています。
出典と関連情報
出典・検証と次の調べ方
最終確認:2026年10月12日
将棋図鑑編集部による独自作問
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