1手詰|銀の利きに守られた頭金

将棋図鑑の実践トレーニング

盤面を見て1手で詰ませよう

先手番です。持ち駒を使って、1手で後手玉を詰ませてください。

持ち駒を選択し、盤上の空いているマスを押してください。登録済みの正解と照合して採点します。

1. 持ち駒を選ぶ

2. 盤上のマスを選ぶ

盤上の空きマスをタップ・クリックして解答します。キーボードは矢印キーで移動し、Enterキーでも選べます。

駒を選んで、詰む場所を探してみましょう。
正解手と詳しい解説を見る

正解:▲5二金打

▲5二金打が正解。5二の金が5一の玉へ王手をかけ、4一・6一や4二・6二への逃げ道も押さえます。玉が金を取ろうとしても、6三の銀が5二を守っているため取れません。

学習のポイント:銀の斜め前の利きで金を守る

盤面の正解表示を確認するには、持ち駒を選択して正しいマスを押してください。

この端末の学習記録:未挑戦

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問題図

後手の持ち駒
なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
王
銀
玉
一 二 三 四 五 六 七 八 九
先手の持ち駒
金
手番: 先手

問題の基本情報

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6三の銀の利きを生かして、後手玉を頭金で詰ませる基本問題。持ち駒の金の位置と守りを考える練習です。

手番
先手
詰み手数
1手
目安時間
30秒
作者
将棋図鑑編集部
問題の出所
将棋図鑑オリジナル

この問題で身につくこと

6三の銀の利きを生かして、後手玉を頭金で詰ませる基本問題。持ち駒の金の位置と守りを考える練習です。

盤上で持ち駒を選び、詰む場所を探してください。すぐに答えを見ず、玉の逃げ道と攻め駒の利きを確かめるのがポイントです。

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作問・検証について

将棋図鑑の独自作問です。日本将棋連盟の詰将棋ルールに従い、玉方に未使用の持ち駒がある場合も含めて詰みを確認しています。

出典と関連情報

出典・検証と次の調べ方

検証済み

最終確認:2026年10月12日

将棋図鑑編集部による独自作問

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