3手詰|飛車を捨てて金で詰ます

将棋図鑑の実践トレーニング

3手詰を盤面で解こう

先手番です。持ち駒の飛車を使い、王手を続けて3手で詰ませてください。

持ち駒を選ぶか、自分の駒を押して移動先を選びます。玉方の代表的な応手は自動で再現します。登録手順との照合であり、全合法手を判定する将棋エンジンではありません。

持ち駒を選ぶ

解答の進み具合

先手の1手目を考えましょう

自分の駒を押してから移動先を押すか、持ち駒を選んで空きマスを押してください。キーボードでも操作できます。

最初の王手を考えてみましょう。
正解手順・別解・詳しい解説を見る

代表的な正解手順

  1. ▲4一飛打
  2. △4一玉
  3. ▲4二金

ほかにも成立する手順

▲4一飛打 → △4一玉 → ▲4二桂成

初手▲4一飛打は、あえて飛車を取らせる王手です。玉方の応手は△4一玉。そこで▲4二金と進めると、金が周囲を押さえ、5四の桂馬が4二を守っているため玉は金を取れません。最終手は▲4二桂成でも詰みが成立します。どちらも正解として扱います。

学習のポイント:飛車の捨て駒で玉を誘導することと、桂馬の利きを利用すること。

この端末の学習記録:未挑戦

記録はブラウザにのみ保存します。

問題図

後手の持ち駒
なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
銀
王
歩
金
桂
玉
一 二 三 四 五 六 七 八 九
先手の持ち駒
飛
手番: 先手

問題の基本情報

横断検索 →

飛車を打って玉を誘い、金と桂馬の利きを使って詰ます3手詰。最後に別解となる桂成も成立します。

手番
先手
詰み手数
3手
目安時間
120秒
作者
将棋図鑑編集部
問題の出所
将棋図鑑オリジナル

この3手詰で学べること

王手を続けて後手玉を詰ませる3手の問題です。持ち駒は飛車1枚。最初の王手と後手玉の応手を読み、その後の詰みを考えましょう。

注意:自分の駒をただ取られないようにするだけが攻めではありません。玉がどこへ動くかを予測することも、詰将棋の大切な考え方です。

解き方のポイント

まずは盤上にある金と桂馬の利きを確かめてください。詰め上がりでは、攻め駒が別の駒に守られていることが重要です。

詰将棋・問題一覧に戻る

作問・検証

将棋図鑑の独自作問です。初手に対する玉方の応手と、最後の詰みを確認しています。最終手には金を動かす手と桂馬を成る手の2通りが成立します。

出典と関連情報

出典・検証と次の調べ方

検証済み

最終確認:2026年10月12日

将棋図鑑編集部による独自作問

関連する将棋情報

このページとつながりの深い棋士・戦法・囲い・用語・記事をまとめています。