将棋図鑑の実践トレーニング
盤面を見て1手で詰ませよう
先手番です。持ち駒を使って、1手で後手玉を詰ませてください。
持ち駒を選択し、盤上の空いているマスを押してください。登録済みの正解と照合して採点します。
1. 持ち駒を選ぶ
2. 盤上のマスを選ぶ
盤上の空きマスをタップ・クリックして解答します。キーボードは矢印キーで移動し、Enterキーでも選べます。
駒を選んで、詰む場所を探してみましょう。
- 持ち駒は銀です。銀は前と斜めの5方向に動きます。
- 後手玉の直下に銀を置くと、左右斜め前のマスを押さえられます。
正解手と詳しい解説を見る
正解:▲5二銀打
▲5二銀打が正解。5二の銀は5一・4一・6一に利き、4二・6二は後手の歩でふさがっています。7四の角が5二の銀を守るため、後手玉は銀を取ることもできません。
学習のポイント:銀の5方向の利きと後手自身の駒による壁
盤面の正解表示を確認するには、持ち駒を選択して正しいマスを押してください。
この端末の学習記録:未挑戦
記録はブラウザ内だけに保存されます。問題図
後手の持ち駒
なし
9
8
7
6
5
4
3
2
1
王
歩
歩
角
玉
一
二
三
四
五
六
七
八
九
先手の持ち駒
銀
手番:
先手
問題の基本情報
銀を打って玉の正面と斜めの逃げ道を封じる1手詰。金ではなく銀の特徴を生かします。
- 手番
- 先手
- 詰み手数
- 1手
- 目安時間
- 50秒
- 作者
- 将棋図鑑編集部
- 問題の出所
- 将棋図鑑オリジナル
この問題で身につくこと
銀を打って玉の正面と斜めの逃げ道を封じる1手詰。金ではなく銀の特徴を生かします。
盤上で持ち駒を選び、詰む場所を探してください。すぐに答えを見ず、玉の逃げ道と攻め駒の利きを確かめるのがポイントです。
もっと詰将棋を練習する
作問・検証について
将棋図鑑の独自作問です。日本将棋連盟の詰将棋ルールに従い、玉方に未使用の持ち駒がある場合も含めて詰みを確認しています。
出典と関連情報
出典・検証と次の調べ方
最終確認:2026年10月12日
将棋図鑑編集部による独自作問
関連する将棋情報
このページとつながりの深い棋士・戦法・囲い・用語・記事をまとめています。
